かぎやで風

ノボル・シーサー/金城登
     
緑を紡ぐ。「かぎやで風」   
  
  母の乳房を含みながら、私の命は沖縄の戦の中で生かされましたが、14歳になった少年は、ハンセン病を理由に、特別な場所に隔離収容されてしまいます。
  沖縄で生命を授けられ、特異まれな病気に罹患し、癒えて後、社会の営みの中で普通に生きたいと、カミングアウトする道を選んだ。そして、社会福祉を職業とした人生は25年……。私の前には、少数者の課題がつぎつぎと押し寄せてきました。
  「かぎやで風」の軸足と視点は「小さき者」です。人の尊厳は、守り守られるに値するものです。時々、息継ぎをしながら書き、語り続けます。
お知らせ
講演会のお知らせ(2008年11月04日更新)
2008/12/09   上伊那地区労組会議
2008/11/27   連合佐久校長会
2008/11/22   信州沖縄塾石原昌家教授講演会
2008/11/21   長野市立三本柳小学校
2008/11/20   伊那市立伊那東部中学校
2008/11/18   辰野町立辰野中学校
2008/11/15   日本聖公会中部教区長野伝道区
2008/11/10   上田市立塩田中学校
2008/11/07   軽井沢町立軽井沢中学校

新刊のお知らせ
2007/09/20   「新版  花に逢はん」 (発行  人文書館)
2007/08/21   「ハンセン病を生きて」 (発行  岩波書店)
2007/05/09   「ゆうなの花の季と」 (発行  人文書館)
遠い人にも身近な友にも(コラム)
冬耕や念ずる拍子で鍬を打つ
「国際検察局は、東京裁判の被告選定で昭和天皇を除外した。この結論は、昭和天皇の戦争責任を否定したうえのものではなく、占領統治には昭和天皇の存在が不可欠だとするアメリカの立場にほかの各国が追随、同調した結果、もたらされたものである。各国の思惑はかならずしも同じではないが、日本敗戦後の激動する国際情勢へのそれぞれの対応が、この結論の背景にある」(東京裁判への道 上/ 粟屋憲太郎/ 講談社)
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私の推薦リンク
伊波基金について
http://www.ihakikin.com/

信州沖縄塾
http://soj.jugem.jp/

南相木村国保診療所所長  色平哲郎(いろひらてつろう)
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm

アグラサーラ協力基金
http://www.agrasara-fund.jp/index.html

伊波基金について
  
伊波敏男・私の足跡
プロフィールと著書の紹介。
人に逢はん・あなたから
「かぎやで風」で出逢ったひとりひとりが、見知らぬ人に語ってください。
文の墨跡
これまで、新聞や雑誌など掲載された文章や発言を拾い集め、書いた者の責任、主張したことへの検証をしていきます。
  

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