日暮れて窓打つ雨に顔映す | かぎやで風・NPO法人クリオン虹の基金

遠い人にも身近な友にも[コラム]~~かぎやで風~~

石を踏んだ足の痛みではなく、踏まれた石の痛みに軸足を置きながら、その折々、考えたこと、言うべきことを記します。

日暮れて窓打つ雨に顔映す【No.395】

2017.11.01

【特別号】
〈十三夜〉2017/11/01
 衆議院選挙投開票日の10月22日、13:00から長野市の「からこる坐」で、NPO法人クリオン虹の基金の総会が開催され、2016年度の事業・活動報告が承認され、2017年度の活動・事業計画が承認されました。この機会に、前回「かぎやで風」コラムNo288.No289.でご紹介できなことと、写真を10枚掲載します。
 フィリピン訪問団の当初参加者には、竹内茂人事務局長と妻の伊波繁子も予定していましたが、竹内様はフィリピン国内の治安状況の悪化への危惧により。妻の繁子は訪問予定日数週間前に、激しい眩暈と吐き気に襲われ、医師から旅行禁止を申し渡され同行はあきらめました。そのため急遽、門屋和子さんに私のサポート役を依頼し、8日間、私の同行援助をお願いしました。門屋さんのサポートなしには、今回のフィリピンでの大役を果たすことは不可能でした。心より感謝を申しあげるとともに、ご苦労をおかけしました。
〈写真説明〉
・1段左写真は医学奨学金卒業生ダヤグ・オディン・ダヤグさんと。右写真はレイテ分校(SHS)での 奨学金100万円の贈呈式。
・2段左写真は弓場まさみ・弓場法監事ご夫妻・門屋和子さんと私。右写真は地域で保健婦として活躍いるルチェル・ドシーナさん、彼女は医師コースを目指しています。
・3段左写真はクリオン島。右写真は同行訪問した山口カズコさん、迎えてくれたクナナン博士。
・4段左写真はクリオン島での元ハンセン病者関係者の歓迎パーティー。右写真はメモラモニュメント・マニラ1945前。門屋和子さんと。
・5段左写真は邦字マニラ新聞記者冨田すみれ子の取材を受け。後日、報道されました。右写真はマニラ国際空出発ロビーにて。

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